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『コロコロコミック研究所』とは?
男子小学生のバイブルとして愛され続けている『コロコロコミック』。
そのコンテンツ力と読者のガッツなパワーを活かした、より面白くより新しい企画をご提案していきたい!そんな思いから発足したプロジェクトです!地方創生やエデュテインメントの取り組みなど、新鮮味あふれるコラボレーションにも繋げていきます。ご期待ください!
福島県白河市立図書館×小学館『コロコロコミック研究所』が「子どもの読書離れ」に挑む
『コロコロコミック研究所』は、子どもの読書体験と創造性育成を目的に、白河市立図書館と共同で、新たな読書推進企画『コミックパスポート2026-2027』を夏休み直前の2026年7月中旬より、白河市内の全小中学校にて約4000部を無償配布することを決定しました。 『コミックパスポート』は、マンガの試し読みと市内4図書館(白河市立図書館、表郷図書館、大信図書館、東図書館)を巡るスタンプラリーが楽しめる全128ページの冊子です。『コロコロコミック』をはじめとした小学館発刊のマンガ雑誌から人気の5タイトルを収録し、クイズラリー達成者には『日本の歴史』『世界の歴史』などの書籍をプレゼントします。 出版社×自治体×教育委員会×公立図書館の四者が連携 スマートフォンの普及に伴う娯楽の多様化などを背景に、近年は子どもの「読書離れ」だけでなく、活字離れに加え「マンガ離れ」までもが顕在化していると言われています。そんな状況下において、白河市立図書館では2011年の開館以来、出版規模やコンテンツとしての世界的影響力から「マンガを低俗と決めつけるのはおかしい」という考えの
4 日前


「平成レトロ」はイマドキ小学生にも人気!?
~『コロコロコミック研究所』アンケートトピックス~ 過半数の53.8%が「親世代の玩具で遊ぶことがある」 遊んでいる親世代の玩具1位「ファミコン」(13.5%)、2位「ミニ四駆」(13.0%)、3位「DSシリーズ」(12.7%) 遊ぶ理由1位は「おうちの人と一緒に遊べるから」、2位「見た目やデザインがかっこいい・かわいいから」、「今のモノより難しくて、燃えるから」という意見も 知ったきっかけ1位は「おうちの人」(64.9%)、2位「友だち」(10.0%)とリアルなつながりで広がっている 半数以上が「親世代の玩具で遊ぶことがある」 Z世代や、平成のころに小中学生だった平成女児世代で「平成レトロ」がブームとなっています。2025年の新語・流行語大賞では「平成女児」がノミネートされました。「シール交換」や「たまごっち」など、かつての女児が夢中になった文化が中心です。そのブームは現役の女子小学生にも広がっており、社会現象を生み出しています。一方で気になるのが男子小学生の流行の状況。スマートフォン一つでゲームが遊べて、あらゆるエンタメが瞬時に手に入る令和の
6月29日


小学生の4割 ランドセルが「重い」?
〜『コロコロコミック研究所』アンケートトピックス〜 ランドセル使用率は94.6%で根強い支持。一方、買い替え希望理由の1位は「もっと軽いものにしたい」(33.3%) 44.8%が、荷物の入ったランドセルを「重い」と感じている タブレットを持ち帰る小学生は、「毎日」(31.9%)と「曜日によって」(29.4%)を合わせて6割超 タブレットを宿題や勉強に使う小学生は71.8%。連絡帳や予定の管理、プログラミング学習にも活用 文房具を買う決め手1位は「学校で怒られない」(41.5%)。好きなデザインより校則を優先 流行している文房具1位はダントツで「まとまるくん」。 「富士山消しゴム」「しゅくだいやる気ペン」という回答も 背景 GIGAスクール構想によるタブレット端末の配布、大容量水筒の携行など、令和の小学生の荷物は年々増えています。その結果、「ランドセル症候群」という言葉が生まれるほど通学時の身体的負担は社会問題化し、自治体による軽量リュックの無償配布や「置き勉」の推奨といった制度面での見直しが進行中です。 一方、文房具市場では、ジェンダーレスな文房
6月29日


塾や習い事で大忙し!今どき小学生の運動事情を徹底調査!
『コロコロコミック研究所』では今回、小学生を中心とした『コロコロコミック』読者777人を対象に「外遊び」に関するアンケート調査を実施しました。 運動・スポーツをすることは好きか、平日に外で遊ぶ頻度、外で遊べない理由について調査したほか、「2025年コロコロコミック5月号 ビッグアンケート」で行った「力を入れている塾・習い事」に関する調査(読者917人を対象)の結果とともに、”コロコロ博士”Dr.コバの分析と併せて紹介します。 ~『コロコロコミック研究所』アンケートトピックス~ 運動・スポーツをすることが「好き」な小学生は84.7% 平日に外で遊ぶ頻度が「週に1回以下」の子は43.9% 一方「週4回以上」は26.0%に留まる 今よりもっと家の外で友達と体を動かして遊びたいのは76.8% 外で遊べない理由1位は「塾や習い事で忙しい」 その他には「クマが出るから」という理由も 一番力を入れている習い事1位は「スイミング」。運動以外にも「英語」「くもん」「塾」「そろばん」などの学習関連の習い事がトップ10に並ぶ 8割以上の小学生が「運動・スポーツをするこ
3月16日


宮崎県日向市にて、「コロコロAI体験授業」第2回が開催されました。
参加者の満足度96.2%を達成 コロコロコミック研究所×日向市AIワークショップ第二回レポート 2026年2月7日、宮崎県日向市にて、日向市、コロコロコミック研究所(小学館)、オープン株式会社の三者共同による「コロコロAI体験授業」が開催されました。昨年実施された第一回を経て、内容を再設計した形での開催となります。 当日は親子合わせて61名(保護者26名・子ども30名ほか)が参加。約2時間にわたり、生成AIを活用した創作体験プログラムが行われました。 ↑当日のワークショップの様子 自分の言葉から始めるAI体験 今回のワークショップで重視したのは、「AIに答えを出させる」ことではなく、「自分の考えを深めるためにAIを使う」ことでした。 読書感想文を題材に、まずは子ども自身が率直な感想を言葉にするところからスタートします。 「つまらない」「面白い」——どんな感想でも構いません。自分の意見を持つことが出発点です。その上で、生成AIに問いかけ、返ってきた言葉を材料に、さらに考えを広げていくプロセスを体験しました。 コロコロコミック研究所 所長の小林浩一は
2月24日


【情報提供】NHKの情報番組『週刊情報チャージ!チルシル』に調査結果を提供しました!
NHKの情報番組『週刊情報チャージ!チルシル』の「正直わからんニュース」のコーナーに、コロコロコミック研究所で行ったアンケート「 お正月目前!イマドキ小学生のお年玉事情を大調査! 」の調査結果を提供しました。 ■放送情報 「週刊情報チャージ!チルシル」 1月10日(土)NHK総合 午前9:00~9:30 https://www.nhk.jp/g/ts/W5JL3V98Q8/ ■『週間情報チャージ!チルシル』 みちょぱ&佐々木希による新スタイルの「こどもニュース」が誕生!▽1週間の大事なニュースを10分でおさらい「正直わからんニュース」。「正直わからん」ニュースの言葉を、NHK解説委員が熱血プレゼンで「わかる」へ導く?▽「特集」では、みちょぱ演じるニュースモンスター・ちるるが熱血解説。きっと、ニュースを見るのが楽しくなる!▽小中学生リポーターの突撃取材企画も▽進行はNHK「ニュースのお兄さん」江原啓一郎アナウンサー▽先輩・畠山智之アナウンサーは歌と踊りでニュースを伝える 使用されたアンケートはこちら!↓ お正月目前!イマドキ小学生のお年玉事情を大調
2月2日


進研ゼミ小学講座のYouTubeに出演しました
「進研ゼミ小学講座」の公式YouTubeチャンネルに、コロコロコミックから小林浩一が出演しました。 「進研ゼミ小学講座」の先生たちが自分の「推し」を熱く語る、『推しガタリ』というコーナーにて、コロコロ企画室 副編集長の 小林浩一がゲスト講師として「マンガのコマ・キャラ・ストーリーのヒミツ」をテーマに熱く語りました。 動画はこちら↓
2025年12月25日


お正月目前!イマドキ小学生のお年玉事情を大調査!
今回のアンケートでは、男子小学生を中心とした読者を対象に「お年玉・投資」に関するアンケート調査を実施。お年玉の受け取り方、使える金額、使い道、投資・NISAを知っているかなどについて調査した結果を、『コロコロコミック研究所』 所長・小林浩一の分析とともに紹介します。 ~『コロコロコミック研究所』「お年玉・投資」アンケートトピックス~ もらう総額は「1万1円〜2万円」、自由に使えるのは「3,001円〜5,000円」が最多。 もらい方にも変化。現金派が圧倒的多数も、キャッシュレスや銀行振り込み、プリペイドカードなども。 お年玉を「使う」より「増やす」ことに興味があるのが過半数。「投資・NISA」という言葉も約4人に1人が認知 お年玉の使い方の1位は「貯金」。購入品では『ベイブレード X』や『ポケモンカード』が人気 小学生のお年玉、もらう金額は「1万1円~2万円」が最多、使える金額は5,000円以内が約7割 コロコロコミックでは毎年、小学生を対象に「お年玉はいくらもらいましたか?」という質問を実施しています。今回の調査では、子どもたちのもらう金額だけで
2025年12月18日


【JS研究所コラボ】小学生の間で今年流行ったものを徹底調査!
2025年に小学生の間で流行したものを年間トレンドとして紹介します。
流行語やほしいもの、将来の夢など、小学生男女のリアルな生態に迫ります。
2025年11月28日


コロコロ読者の約9割がネット利用の意識に変化ありと回答!ICTリテラシーに関するアンケート結果
「コロコロコミック研究所」では今回、小学館IDに登録している『コロコロコミック』読者を対象にICTリテラシーに関するアンケート調査を実施しました。 今回のアンケートは、月刊コロコロコミックで連載中の人気漫画「ブラックチャンネル」のYouTubeチャンネルで公開されている、ICTリテラシーについて学べるショート動画(提供:YouTube)を視聴してもらい、回答者にどのような意識の変化が現れたかを調査しました。 動画の視聴はこちらから! ブラックチャンネルはやらせだった!? #Plottアニメ #ほんとかながあなたを守る - YouTube コロコロ読者の約9割がインターネットの情報に対して「注意するようになった」と回答!今後は「他の情報も調べてみる」という人が多数という結果に。 回答総数1,015票のうち、動画を視聴した987人を対象にアンケート結果を集計しました。 動画視聴後、「インターネット上の情報をそのまま信じることに対して、気持ちに変化はありましたか?」と尋ねたところ、「注意するようになった」と回答した人が89.5%と大半を占めました。また
2025年11月17日


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